大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 

「大人のハワイ」で募集いたしました「ホテル宿泊モニター」にご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の一ノ瀬佳子さんとご友人の森崎宥美さんに、体験宿泊をしていただきました。一ノ瀬さんがレポートされたホテルは、オアフ島にあるハワイ語で"天国にふさわしい館”の意味を持つ「ハレクラニ」です。憧れのホテルでの滞在と大好きなフラを堪能されたようです。それでは、一ノ瀬さんのレポートをご紹介いたします。

 
 
   
   

“ハワイ中毒”と言っても過言ではない私がハワイを訪れた時、必ず行く場所がハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」です。

朝食、ランチ、サンセット・フラ・ショーとハワイアン・スピリッツに癒される、そんな大好きな場所があるホテルに、いつかは宿泊したいと思っていました。

 

ハワイに降り立つと、爽やかな陽光が睡眠不足の身体を包みます。ホノルル空港よりタクシーで20分余り、ハレクラニに到着。

私たちが訪れた2008年10月は、正面玄関が改装中だったため、左側の入口よりロビーへ入りました(※改装中だったエントランスや客室などはすべてリニューアルが終了)。スタッフにエスコートされ、ダイヤモンドヘッド・ウイングの413号室へ。初めて経験したルーム・チェックインでした。

テーブルにはウエルカム・アイテムのフルーツとチョコレートが置かれ、オフホワイトで統一された室内は、清楚で落ち着いた雰囲気です。 ラナイに出てみると椰子の木陰から鮮やかなコバルトブルーのプール、キアヴェの木が見え、ハレクラニに来たことを実感しました。 

 
 
 

3日目の午後、ホテルに戻った後、ロビーでチェンジした客室のキーを受け取り(今日からは客室を移動するため)、中庭を通って奥のエレベーターでエバ・ウイングの1464号室へ向かいました。この部屋からはラナイの向こうにダイヤモンドヘッドが見え、眼下にはオーキッドの花がくっきり浮かびあがったプールが眺められました。

夜、客室に戻るとラナイからの夜景がまた、素晴らしかったです。ライトアップされたブルーのプール、砂浜に寄せる波が白く光り、波の音が静かに聞こえる…。夜が更けるにつれ、遠くのホテルの明かりが少しずつ消えていきました。

 
 

2日目の朝は「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」で朝食。

いつもオムレツを焼いているシェフにオニオン、マッシュルーム、トマトなどを入れたオムレツを作ってもらいました。

 
 
 

4日目はオーキッズでサンデーブランチをいただきました。海側のテーブル席で、庭の芝生の色が美しかったのが印象的でした。

ブッフェ・ステーションにはあまりにも多くの種類のお料理、ケーキ、フルーツなどが並んでいて、目移りして見て回っているだけでお腹がいっぱいになってしまうほどでした。 私はハワイアン・フード・コーナーのシーフードを主にお皿に取りました。

 
 

2日目の朝食後、プールでのアクア・エアロビクスに参加。とにかく、オーキッドの花が描かれたプールに入ることが夢でしたが、水温が快適でとても気持ちよかったです。

4日目の朝には水中カメラでオーキッドのモザイクタイルを撮影。小さなタイルがきれいに敷き詰められていて、怖くなるほどの美しさでした。

 
 

2日目の夕刻、今日も水平線に少し雲がかかっていて、虹色のサンセットが見える中、ハワイアン・ミュージックにのって真っ赤なドレスのカノエ・ミラーさんの華麗なフラが始まりました。カノエさんの髪型と豪華な髪飾りの花とレイ、ドレスなどがマッチして本当に素晴らしく、美しい! 4回もの登場のたびに、髪型もレイもドレスも着替えて観客を楽しませてくださいます。

私はカノエさんのフラを観てからフラが好きになり、私のすすめで孫娘(15才)がフラを習い始めて6年余りになります。いつか孫と一緒にメリーモナーク・コンペティションを見に行きたいと思っています。

翌日、ホテルの部屋のラナイからしばらく景色に見惚れていると、波の音に混じってハワイアン・ミュージックが聞こえてきました。サンセットとともにカノエさんの姿が椰子の葉陰にチラチラと見えたため、急いで「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」へ…。バンドの方に“ハナレイ・ムーン”をリクエストすると、カノエさんが踊ってくださったのでびっくり! 感激でした!

 
 
 

帰り仕度をしてチェックアウトまでの時間、朝日に輝くラナイのチェアに座り、ハレクラニホテルに宿泊できたことに感謝し、またハワイに来ることを心に誓いました。

真っ白いルーバーに新装された、真新しい正面玄関からタクシーで空港に向かいました。

今回森崎さんとは、3年続けてのハワイ旅行となりましたが、ふたりの憧れのホテルに宿泊して、ハワイアン・ホスピタリティにあふれた居心地のよさと、充実感いっぱいのリゾート気分を満喫しました。