大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の藤原 佐弥香さんとお父様の冨安 孜行さんにレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。藤原さんにレポートしていただいたホテルは、オアフ島の「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」です。今回が初めての滞在ということでしたが、とても充実した時間を過ごされ、ホテルのよさを十分に楽しまれたようです。それではさっそく、藤原さんよりいただいたレポートをご紹介いたします。

今回、「大人のハワイ」での「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ」の
モニターということで、大好きなハワイに行くことになりました。
最初は主人と行く予定でしたが、
仕事でどうしても行けなくなってしまったため、父との親子旅となりました。
父もハワイが大好きなので、とても喜んでくれました。

<ロビー&33階の廊下>
1日目の午前11:00、マリオットホテルに到着しました。
この日は曇りのち雨という、あまりよくない天気で、その点は少し残念な気持ちでした。
チェックインは通常15:00なのですが、着いてすぐにチェックインすることができました。
宿泊する部屋のルームナンバーは3354で、エレベーターに乗り、33階のボタンを押して初めて、
最上階であることに気付きました。
ロビー(写真左)は広く、ゆったりとした空間で、
シックにまとまっており、落ち着きのある雰囲気でした。


(写真左下)宿泊した部屋のある33階の廊下は、
いつも掃除が行き届いていて、とても清潔感がありました。


廊下の窓から望むことのできるワイキキの海(写真右下)
は、とてもすばらしい景色でした。

<部屋からの眺め&部屋の様子>
33階の廊下を通り、少し緊張しながら部屋へ向かいました。
中に入ると、部屋からは右側にワイキキの海が見え、真正面にはダイヤモンドヘッドが広がり、最高の眺めでした。
33階の最上階の部屋だったため、
他の建物に景色をさえぎられる
ということもなく、すばらしい眺めを
楽しむことができました。

朝はラナイに出て、歯を磨くのが
滞在中の日課となっていました。
部屋は使いやすくまとまっていました。
廊下と同じように部屋も掃除が行き届いていて、
ベッドは広くて寝心地もよかったです。

洗面所もきれいで、清潔感があり、
アメニティは毎日きちんと補充してもらえました。
シャワーはハンドシャワーで使いやすく、
日本人には助かります。

部屋に置いてあるソファも、とても座り心地がよく、
ソファに座って読書をするのも楽しかったです。

<マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブの説明会へ>
1日目の午後は、タイムシェアの説明を聞くために、コオリナ・ビーチ・クラブへ行きました。
ホテルで説明会の予約をしてから行きましたが、日本語で大丈夫でしたし、
担当の女性がとても親切でよい対応をしてくれて、海外でも日本のホテルにいるような気配りを感じました。
コオリナ・ビーチ・クラブでは男性の担当者の方が、とても丁寧でわかりやすい説明をしてくださいました。
コオリナ・ビーチ・クラブのモデルルームの部屋は、
2ベッドルームで、広くて開放感がありました。

家具はシックで落ち着きのあるものでまとまっていて、
リゾート気分を十分味わえるような雰囲気でした。

左の写真はコオリナ・ビーチ・クラブの庭です。

<サンセイ・シーフード&スシ・バーでの夕食>
1日目の夕食はホテル3階にあるサンセイ・シーフード&スシ・バーへ行きました。
父は海外で和食を食べると「日本とは違う味だね」とよくこぼすのですが、ここのお料理には満足している様子でした。
(写真左)レインボーロールは、海外で出てくる食事としては少し小さめに感じました。
具はマグロ、サーモン、アボカドです。
鴨肉のロースト・フォアグラデミソース(写真中央)は鴨肉がジューシーで、焼き方もちょうどよく、おいしかったです。
イカフライに辛いソースがからめてあるカラマリ・サラダ(写真右)は、ビールとよく合う味でした。
全体的に、量は日本人にはちょうどよい感じだったと思います。

<アランチーノ・ディ・マーレでのミニバイキング>
2日目の朝食は1階にあるアランチーノ・ディ・マーレでミニバイキングをいただきました。
ミニバイキングなので、種類はそれほど多くないですが、
混雑していることもなかったため、のんびりと食事ができ、また行ってみたいと思いました。
メニューは、サラダ、フォカッチャ、デニッシュ類、ハム、
サラミなどのほか、フレッシュジュースや、フルーツ、
スープ(この日はミネストローネでした)などもあり、
ひとり$9で大満足の内容でした。

<スパ・オラキノ>
朝食後、2階のスパ・オラキノへ。
予約をする時に、受付が英語のみだったため、少しとまどいましたが、日本語のメニューもあったので、
何とか予約することができました。
80分で$145の指圧を体験しました。
「海外での指圧はどうなのだろう?」という気持ちも少しありましたが、担当の方が男性で力もあり、
思っていた以上に上手で、満足することができました。
スパ内はとても清潔で、ゆったりできる作りになっていました。
贅沢を言うならば、もう少し日本語の説明が充実していると、もっとよいかと思いました。

<プール>
3日目は晴れていたので、午前中、父念願のホテルのプールへ行きました。
ホテル内にプールは2つあり、ジャクジーは広めのものが1つありました。
プールには日本人よりも海外の方が多く、
海外の方たちは日焼けを楽しんでいました。
(日本人はなるべく焼けないようにしていましたが…)

プールの横には軽食をとれるレストランもあり、
1日ゆったりできるような雰囲気がありました。

父はクヒオ・ビーチにも行って泳いだようですが、
混雑していなくて、とてものんびりできたようです。
プール横のレストランでは、毎日催し物が行われていました。
内容は写真のような、フラの時もあれば、
バンドの歌の時もありました。

夕方、ワイキキの海も見えるところで、
フラを見るというのは、最高の気分でした。

<d.kステーキハウスで夕食>
4日目は、滞在中いちばん天気がよかったので、午前中は父とトロリーに乗り、東側のビーチ観光に行きました。
この日の夕食は、ホテル3階のサンセイのとなりにあるd.kステーキハウスでいただきました。
こちらでは、テラス席をすすめてくださいました。
夕日が沈むのを見ながら、食事をするのは
とても気持ちがよかったです。

でも、残念ながら途中で雨が降ってきてしまったため、
中に入ることになったのですが、
その時のお店の方の対応がすばやくて
感激しました。
頼んだメニューです。(写真左)はシーザーサラダで、牛フィレのステーキ(写真中央)には付け合わせの野菜、
ライス、それにパンがついてきます。これは1人前を2人でシェアして十分な量でした。
デザートにはクレームブリュレ(写真右)をいただきました。値段は2人で$70くらいでした。

<便利で気持ちよく過ごせるホテルでした>
今回、ワイキキ・ビーチ・マリオットには初めて泊まりました。
ワイキキ最大級の客室数のホテルにもかかわらず、部屋の掃除も行き届いており、
プールも清潔で、またロビーや廊下などの共有部分にも、ごみひとつ落ちておらず、とても気持ちよく過ごせました。
レストランもどこもおいしく、ショッピングもハワイアン・ジュエリーや、ハワイアン・キルト、
おみやげ物のお店などが充実しているほか、コーヒーショップも2ヵ所あり、滞在するには便利でした。
本当に満足のいく旅行をすることができました。