大人のハワイ 大人のハワイで行ってきました〜報告!
読者モニターレポート
ワイキキとっておき情報
 
「大人のハワイ」で募集いたしました、ホテル宿泊モニターにご応募をいただいた数多くの方の中から、読者の熊谷 裕美さんご夫妻にレポーターとして、体験宿泊をしていただきました。熊谷さんがレポートされたホテルは、ハワイ島の「シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパ」です。約1年ぶりに訪れたハワイ島で、ホテル内の施設を満喫され、とても充実した滞在を体験されたようです。それでは、熊谷さんからのレポートをご紹介いたします。

私たちにとっては、およそ1年ぶりのハワイ島です。実はハネムーンとして
昨年ハワイ島を訪れましたが、2日目早朝にハワイ島を震源とする大地震に遭遇しました。
滞在が3日間だった為、あわただしく時が過ぎてしまったので、
この機会にハワイ島を再び訪れることができて、とてもうれしく思います。
ハワイ島へのフライトは日に1便出ている、成田−コナ直行便を利用しました。
空港に到着し、タラップを下るとすぐに地上におりることができ、
ハワイ島の自然や風に触れることができました。空港からは、およそ30分でホテルに到着です。

<エントランス>
エントランスはハワイらしく、ドアひとつなくとても開放的です。女性スタッフが優しい笑顔で迎えてくれました。疲れを癒してくれる、レモン・ライム・オレンジ水(写真右)が置いてあり、冷たく冷やされ、飲み口もよく、時差ボケの頭をスッキリさせてくれました。シャトルバスを待つ人や、出発・到着される人に好評のようです。ロビーには多数のソファやイスが並べらているので、外出から戻った折には、ここでホッとひと息つ
いてから部屋へ帰りました。そうすることで、ソファの座り心地のよさも手伝い、気持ちがリセットできるような気がしました。

<宿泊した部屋>
昼12時過ぎの到着でしたが、すぐにチェックインできました。様々なウィングにわかれているホテルなので、日本語ゲストサービスの方から地図を使って、詳しくご説明いただきました。私たちの部屋は「パーシャルオーシャンビュー」との説明でした。(写真左下)中に入ると左に海、右には山が見えました。山からのサンライズを眺めることができて、おすすめのお部屋ということでした。
室内は、程よい広さと、落ち着くグリーンのインテリアです。またバニラポプリ(写真中央)が部屋の空気にとけこみ、心地好さを感じることができました。ベッドはカスタムデザインで特別に考案されたそうで、心地好いマットレスは圧巻です。それに加え羽布団・羽毛枕・白いコットンシーツに包まれ、ふわふわした心地が続き熟睡できました。翌日には疲れも取れていて、1日の活力にもつながります。広いスペー
スが確保されているラナイ(写真右下)ではイスに座って、長い間サンセットを眺めて過ごしました。

<ホテル内のショップ>

ホテル内には、ウエア専門の2店舗・コーヒーショップなどがありました。ウエア専門の1店舗は水着・Tシャツなどの品揃えもよく、日本からそれほど持参しなくても滞在ができそうで、頼もしいショップでした。スタッフの方もとてもフレンドリーで印象的でした。水着もステキなものが揃っているので、今度はこちらで選ぶことも、旅の楽しみにしようと思います。

コーヒーショップ(パンやサンドイッチなども販売)は6時30分からのオープンで朝早く外出する人や、手軽な朝食でよい人にはぴったりで、またお部屋にテイクアウトしてラナイで食事をするなどの楽しみもあるので、とても便利です。18時まで営業しているので、小腹がすいた時など、いざという時に役立つショップだと思います。

<クリスタル・ブルー(バー)>
マンタを間近で見ることができるホテル内のバー「クリスタル・ブルー」で、カクテルと軽食で夕食をしました。(左の写真は日中の様子です。)ウォッカ、ピーチ・クランベリージュースを使った「ケアウホウ・コスモ」、カルーア、ベイリーズとコナコーヒーをミックスした「コナ・コーヒー」はともに$8.75、チーズピザ$12、ココナッツシュリンプ$12でした。お料理は、スパイシー枝豆から天ぷら、一口ステーキなど種類はあまり多く
はありませんが、幅広く揃っているのも魅力。スタッフおすすめのコナコーヒーのカクテルは、本当においしく、ハワイをじっくりと感じることができる一杯です。

<KAIの朝食>
滞在中に2度、ホテル内のレストラン「KAI」の朝食に行きました。1回目は、ほとんどのお客さんがオーダーするバイキングをいただきました。(写真左上、右上)種類的には、少なめかと思いましたが、一つひとつが丁寧に作られており、どれもおいしかったです。特にソーセージは、手作り感たっぷり&ジューシーでおいしく、何本でもいただけます。。。(笑)フルーツはフレッシュで、とても種類が多いように思いました。たくさんの種類のコーンフレークや、ヨーグルトなどと合わせると、ヘルシーな朝食がいただけます。
2回目は、ハワイ名物ロコモコ(写真左下)とワッフル(写真右下)をオーダーしました。20分ほど待ちましたが、今までに見たことがないほど大きなハンバーグに、卵も2つ使用されていて、ゴージャスなロコモコでした。味も申し分なく、これは、シェラトン・ケアウホウの隠れた一品ではないかと思います。ワッフルもフワフワで、イチゴもおいしく、このような朝食は元気にさせてくれます。このレストランは、お部屋から見える景色同様の、海・山を眺めることができるオープンな造りで、ブルーとグリーンのコントラストが目に優しく、朝から優雅な雰囲気に浸ることができます。日差しも心地好く、風は爽やかで時間もゆっくりと流れていました。朝の始まりには欠かせない場所でした。

<プール>
プールはフロント〜部屋の間の通路からも見ることはできますが、それはほんの一部で、奥に倍以上の大きさのプールが海を望む位置にもうひとつあります。プールと海が近いせいか、プールにいながら広い海にいるような、とても心地好い気分になれました。奥のプールにはジャクジー、ウォータースライダーがあります。ジャクジーは38℃くらいとのんびりできる温度です。暑いハワイでは誰も入っていませんでしたが、私は温泉にいるような感覚でプールとジャクジーに交互に入るというような楽しみ方をしました。ウォータースライダー(写真左下)は約60mの長さですが、急な斜面はなく、小学生ぐらいなら安全に楽しめる造りです。このスライダーを何度となく楽しんでいた主人によると、体をまっすぐにするとかなりのスピードが出るらしく、何度挑戦しても楽しいそうです。ウォータースライダーの向かい側には子供プール(写真
中央)があり、かなり広い砂敷きの浅瀬になっていて、親子で一緒に楽しめる雰囲気を持っていました。疲れたらカバナ(屋根付きのチェア)で休みながら、「マイタイ」(写真右下)を飲むなどして私たちは半日をここで過ごしました。頃合いを見てスタッフが横を通るので、プール内にある「MANTA RAY BAR&GRILL」に行く必要がなく、すんなりオーダーができます。カクテルは、日本でいうラージサイズのカップになみなみと入っているので、私たちにはとてもうれしく、マイタイもパインジュースのフレッシュさが、非常においしかったです。でもプールなどでは、飲みすぎには注意しなくてはなりませんね。

<最後に>
今回、日々の仕事から逃れ、シェラトン・ケアウホウ・ベイでの滞在には、何もしない、癒しの時を求めていました。
それはこのホテルを訪れたすべての人が体験することのできる時間だったのではないかと思います。
ハワイ語でケアウホウとは、「新しい始まり」を意味しているそうです。
毎日過ごすことにより、気持ちがリセットされ、新しい自分に気付かされたような気がします。
ビッグアイランド・ハワイ島は、海あり、山あり手つかずの自然がたくさんあります。
そんなハワイ島にあるこのホテルで、至福の休日を過ごすため、ふたたび訪れたいと思います。
▲エントランスからの眺め ▲ホテル敷地内から望む海 ▲ボルケーノツアーで出会った「ネネ」